- ・大き目の音符フォントを使った印刷。1ページに小節を詰め込んでいないので譜読みしやすい。
・解説、注釈、校訂報告、どれも非常に充実していて、読んでいるだけで勉強になる。
・難しいフレーズは、曲調に影響しない範囲での改変アイディア付き。
「道化師の朝の歌」の重音グリッサンドの改変アイディアなど参考になる人も多いはず。
・選曲、価格、内容の充実度、譜読みのしやすさ等、すべての面で「ラヴェルを弾くならこの楽譜がいい」と断言できます。 - 紙の質は悪いが(すぐ破れる/ヘンレ版よりかはマシだが)、選曲のよさに驚き。この曲集の?・?を揃えるとラヴェルのピアノ曲のほぼ全てを堪能できるのではないでしょうか。
お値段は高いかもしれないが、それほどの価値はあると思います。
ラヴェルが弟子に指示した改訂や演奏方法も楽譜に反映されています。
また譜面も見やすいです。運指・演奏ノートもついてるので最高の楽譜と言えると思います。
外版やヤマハから出てるデュラン社ライセンス版、ペルルミューテル校訂版もありますが、あまりおすすめできません。
デュラン社ライセンス版は譜面が見難い、運指がついてない・・・
とあまり実用ではありません。
ペルルミューテル校訂版はすごい良いのですが、ほぼピースとしての販売で値段が高い。全集が発売されることを期待。
・諸岡範澄さん/オーケストラ・シンポシオンのメンデルスゾーンとシューマン
・メンデルスゾーン: 弦楽八重奏曲 Es Op20(その3)
・メンデルスゾーンの弦楽四重奏
・ピアノの音色シリーズ:メンデルスゾーン
・[つぶやき][ピアノ]声部のひきわけ。
・メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
・ヘビロテ協奏曲
・ミトロプーロス指揮、メンデルスゾーン/交響曲第3&5番ほか
・〜第11回 メンデルスゾーン 交響曲第4番『イタリア』〜
・藤岡さんのコンサート